発熱 =37.5℃以上
 ・元気のない時は受診しましょう(夜間は救急)。
 ・機嫌が良く、母乳やミルクをよく飲み、尿もいつも通り出ていれば心配いりません(室温が高い、着せすぎ、掛けすぎが原因のことがあります。着衣や掛け物を1枚取って、もう一度体温を測りましょう)。

嘔吐
 ・噴水状に1日に何度も繰り返したり、血や緑色のものを吐きぐったりしている時は受診しましょう。

 ・飲み過ぎや、ゲップが出にくい為に吐くことがあります(哺乳が良好であり、体重が増えて機嫌が良ければ心配いりません)。

便の異常
 ・赤、黒、白、水様便の場合
→機嫌が悪く、体重の増加が悪い。便の付いたオムツを持って受診してください。

・便秘を繰り返す時は受診しましょう。
 肛門の亀裂、腹部膨満が強い。週2回しか排便しない。
 お腹を”の”の字にマッサージ。綿棒を2cm肛門の中に入れて刺激する「こより浣腸」をする。

発疹
 ・お母様の判断では難しいので、受診してください。
 ・清潔と感想を心がけましょう。頭や顔も沐浴時に石けんで洗いましょう。